アイピルの避妊効果

アイピルの効果は信用できる? 妊娠しないためにできること

投稿日:2018年7月27日 更新日:

つい流れに任せて、ゴムをつけずにセックスしてしまった
中で射精されてしまった

など、避妊に失敗してしまったというときに有効なのが、アフターピルによる事後避妊。
産婦人科やレディースクリニックを受診してアフターピルを希望すれば処方してもらえますが、

もしもタイミング悪く病院が休診日だったら…
もしも、大切な仕事があって病院へ行く時間がとれなかったら…

事後避妊は時間との勝負なので、妊娠してしまう確率がグンとあがってしまうのです。

アフターピルにもいくつか種類がありますが、処方薬として使われているノルレボ錠のジェネリックに「アイピル」があります。
海外医薬品を専門に取り扱う通販サイトで購入できるので、もしもの時に焦らず服用できるよう、あらかじめ購入にしている女性も多くいます。

とはいえ、ピルを飲むことやピルを通販で買うことに抵抗がある女性もたくさんいるはず。望まない妊娠を防ぐためにも、アイピルを持っておくことの有効性と安全性について知ってみませんか?

アフターピルの効果的な使い方

アフターピルには、女性ホルモンを急激に上昇させることで排卵を抑えたり、上昇したホルモン値を休息に下降させて子宮内膜をはがして受精および受精卵の着床を防ぐという作用があります。

ピルのタイプによって服用方法は異なっていて、ヤッペ法LNG(レボノルゲストレル)法の2通り。
ノルレボ錠の後発薬であるアイピルはLNG法、ヤッペ法はプラノバールという薬を使う時の方法です。

ピルを持つ女性

アイピルは一度の服用でOK

事後避妊としてかつて主流だったヤッペ法はプラノバールを二度服用する必要があり、飲み忘れによる避妊失敗のリスクがありました。
現在、主に選ばれているLNG法ではアイピルを使用。一度飲むだけでしっかりと作用します。

また、プラノバールで多くみられた吐き気や嘔吐といった副作用も少なく、身体への負担が抑えられているというメリットも。

アフターピルの服用に不安を抱えている女性でも安心して使えるのが、アイピルという薬なのです。

服用は迅速に!

アイピルの服用は、避妊に失敗したと気づいたらすぐ!
飲むのが早ければ早いほど、避妊効果が高まります。セックスから72時間以内が基本です。
具体的な避妊率は、
性交後24時間以内で95%
72時間以内で75%以上

と、高い避妊率ですが、24時間以上経つと大幅に避妊率が低下してしまいます。

アイピルの作用は排卵の抑制と子宮内膜をはがすことなので、

・受精卵ができる前に
・受精卵が着床する前に

服用しておく必要があるのです。

72時間以内の避妊率は75%以上と、数字をみると非常に高い確率のように感じますが、それでも完璧な避妊ではありません。
避妊に失敗したと気づいたら、できる限り早くアイピルを服用しましょう。

もしも避妊に失敗したら

妊娠を望んでセックスをするのではないのなら、大人の責任として避妊は必須です。
それでも何かしらのトラブルが起こって避妊ができていなかったら、アフターピルを服用して妊娠を阻止しましょう。

「避妊は失敗しちゃったけど、安全日だし大丈夫!」
なんて、軽い気持ちで過ごしているうちに妊娠してしまったら・・・。
新しい命の誕生を喜べないどころか、その命を殺す選択をすることになるかもしれません。

不安な気持ちの女性

事後避妊の成功率

アイピルでの避妊率は、セックスから24時間以内の服用で95%と言われています。
しかし、丸一日以上経ってしまうと避妊率は一気にダウンし、72時間以内で75%ほど。
セックスから3日経つだけで、妊娠してしまう可能性が25%もあるのです。

ですから、避妊率を上げるためには1時間でも早く服用しなければなりません
もちろん、正しくコンドームを装着してセックスするのに越したことはありませんが、万が一避妊できていなかった場合には、早急にアフターピルを服用してください。

中絶はココロも身体も負担大

正しい避妊を行わずにセックスして、そのまま妊娠してしまったら。
そして、できた子どもを産み育てるという選択ができないとしたら。

人工妊娠中絶手術、いわゆる中絶を行って、無理やり妊娠を終わらせることになります。
身体の中で育ち続けている胎児の命を、力尽くで奪うのです。

手術の方法は妊娠の進捗によって異なり、

・妊娠11週まで・・・はさみのような器具を使って胎児を掻き出す
・妊娠12週以降・・・薬を用いて人工的に流産させる(死産届けが必要)
・妊娠22週以降・・・中絶は行えない

と、身体に大きな負担をかけてしまうことや、いつでも中絶できるわけではないということを十分に理解しておきましょう。

女性が中絶手術を受けるということは、身体への負担はもちろん精神的にも大きな負担となりかねません。
自分の胎内で元気に生きている胎児を殺してしまったという事実は、一生背負っていくべきものです。
また、中絶手術は保険が使えないので、費用はすべて自己負担。
病院によって金額設定は違いますが、初期の手術で8~12万円流産を起こさせる処置で40~60万円ほど必要です。
中絶手術は、肉体・精神・金銭、あらゆる面において多大なダメージを負うことなのです。

アイピルを備えておく

望まない妊娠を防ぎ、自分やパートナーの将来を損なわないためにも、避妊は絶対。
それでも失敗してしまった時のために、アフターピルがあるのです。

通常はクリニックを受診して処方してもらいますが、アフターピルの服用は時間との勝負。
アイピルのように、通販で購入できるアフターピルならいつでも手元に置いて備えておけます。
自分の身体やココロを傷つけないためにも、アイピルの存在を知って活用することは女性にとって大切な手段なのです。

アフターピル人気ランキング

数多くあるアフターピルの中で、どれが人気なのでしょうか。

気になる上位3位のランキングとそれぞれの特徴をみてみましょう。

アイピル

アイピル

製薬業界の競争が激しいインドでも有名な製薬会社シプラ社が製造したアイピル。

このアフターピル(緊急避妊薬)は日本の医療機関で避妊薬として処方されるノルレボ錠のジェネリック医薬品です。

その為、ノルレボとほぼ同じ成分で構成され、ほぼ同じ効果を得ることができます。

信頼感がありながらも安く手に入るで女性に大変人気のアフターピルです。

マドンナ

マドンナ

マドンナは海外で広く利用されている、ノルレボ錠のジェネリック医薬品です。

有効成分がノルレボと同じですが、2回に分けて飲むタイプのアフターピルです。

性交渉後、72時間以内に飲むことで高い避妊効果をもっています。

タイの製薬会社で製造されていて、品質と安全性ともに高いと評判です。

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72は日本の「あすか製薬」から販売されているノルレボ錠のジェネリック医薬品です。

フランスのマンカインドファーマ社によって製造されたアフターピルです。

この商品も世界中で広く使用されていて、1度に1回の服用で高い避妊効果を発揮してくれます。

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