緊急避妊薬アイピルについて

海外旅行にコンドームとアイピルを持っていくべき理由

投稿日:2017年10月18日 更新日:

海外旅行は日常とは違った世界を満喫できる絶好の機会です。
特に海外旅行は建物や言葉、料理などすべてが日本とは違うため、日々の生活を忘れられるでしょう。

しかし、海外旅行ではついついハメを外してしまい酷い目に遭う人も少なからずいます。
特に女性は男性に比べて旅行先でトラブルに巻き込まれやすいため、注意が必要です。

海外旅行でアバンチュールを楽しんだあげくの果てに避妊をしなかった、無理やりセックスさせられたという場合に備えて、アフターピル(アイピル)を用意しておくと心強いでしょう。

海外旅行でハメを外すと危ない!

海外旅行でハメを外すと危ない!

海外旅行ではいつもと丸っきり違った環境に飛びこむため、日常生活を忘れてついハメを外してしまう人もいるのではないでしょうか。

ハメを外しやすいシチュエーションと言えば、ナイトクラブです。
かなりの田舎でない限り、ナイトクラブは世界中のどこにでもあります。

クラブではじけてテンションが上がっている状態で、現地の男性に声をかけられて一緒に飲んだり、別の場所に移動するということもあるかもしれません。

また、道端でナンパされることもあるでしょう。
国が違えば人や文化も違います。安全そうな人だと思ってついていくと、とんでもないことになるかもしれないのです。

日本人は被害に遭いやすい

日本人女性

特に日本人女性は海外ではモテやすくちやほやされるため、ついついホテルの場所を教えてしまうということもあるようです。

また、リゾート地に行くと開放感からか、ついつい露出が多い服装をしてしまうのも日本人女性の特徴です。
露出が多いファッションだと、周りの男性は声をかけやすそうだと判断しやすいのです。

さらに、日本人女性は基本的に愛想が良いということから、旅行先で会った見知らぬ人にもにっこりしてしまうことが多いようです。

状況によっては相手にその気があるのではないかという期待を持たせることになってしまいます。

ハメを外して行きずりのセックスをしてしまうかも

行きずりのセックス

クラブやナンパで知り合った男性と意気投合して、そういう雰囲気になってしまったら要注意です。

お酒が入っている状態なら余計に現状の判断ができず、2人きりになったところで避妊なしでセックスしてしまったらどうでしょうか。

性感染症を移されるかもしれませんし、予期せぬ妊娠が発覚した後に連絡が取れないという事態に陥るかもしれません。

性に関するトラブルは海外では日本よりはるかに多く発生しており、観光客が被害者となるケースも後を絶ちません。

海外旅行でハメを外すならコンドームとアイピルが必須

コンドーム

それでも海外旅行に行けば、現地についた瞬間に大胆な気持ちになる方もいるでしょう。

行きずりのセックスをして後悔しないようにするには、避妊と性感染症の予防対策を行うことに尽きます。

コンドームは避妊と性感染症予防が同時にできる優れモノですが、使い方を少しでも誤ると15%の確率で避妊に失敗してしまうのです。

この15%という数字は、大体6回のセックスで1回避妊に失敗してしまうということを指します。決して低い確率ではないのです。

では、コンドームで補いきれない分をカバーするにはどうしたら良いのでしょうか。

ここでアフターピルの出番です。アフターピルは別名「緊急避妊薬」とも言われており、主に避妊に失敗したセックスの後に飲むお薬です。

セックスから72時間以内に服用することで、75%以上の確率で妊娠を阻止してくれます。
飲むまでの時間が早ければ早いほど、その確率は上がっていくので、手元にあるとかなり安心です。

アイピルはアフターピルの一種で、アフターピルの中でも価格が安く高い効果を持つことから人気のお薬なのです。

コンドームとアイピルは現地で買える?

コンドームとアフターピルは現地で買える?

コンドームは日本と同じように、身近なところで手に入ります。
コンビニやドラッグストアなどで、お手頃な価格で買えるので、現地に行ってから調達するのもありです。

しかし、旅行中のスケジュールでいっぱいいっぱいになり、コンドームを買うのを忘れるといった事態も発生するかもしれないので、やはり旅行前に買っておいた方がよいでしょう。

日本のコンドームは質が高く、バリエーションが豊富であることで有名です。
現地の男性とセックスすることになったら、日本製のコンドームで面白い反応を楽しめるかもしれません。

アフターピルは、国によっては薬局やドラッグストアで簡単に手に入る場合があります。
しかし、現地の言葉がしゃべれなかったり、近くにアフターピルを扱っているお店がないといった場合に大変困ります。

アフターピルを探すのに時間がかかりすぎて、72時間を超えてしまっては妊娠のリスクを高めるだけです。

コンドーム同様、アフターピルも日本で調達していくことをおススメします。

なお、アフターピルは日本国内だと国に指定された病院でしか処方されません。
しかも原則避妊に失敗した後でないと処方されないため、旅行に備えて入手するというのは難しいでしょう。

そこで便利なのが、海外医薬品を取り扱っている通販サイトです。
処方箋なしでアフターピルを購入でき、さらに病院処方よりもかなり安い価格で販売されています。
特にアイピルはアフターピルの通販サイトで必ずと言って良いほど売られています。

通販サイトでアイピルを注文すると、海外から発送されるため、届くまでに1~2週間ほどかかります。
旅行の出発日までに届くように、余裕を持って注文しておきましょう。

アフターピル人気ランキング

数多くあるアフターピルの中で、どれが人気なのでしょうか。

気になる上位3位のランキングとそれぞれの特徴をみてみましょう。

アイピル

アイピル

製薬業界の競争が激しいインドでも有名な製薬会社シプラ社が製造したアイピル。

このアフターピル(緊急避妊薬)は日本の医療機関で避妊薬として処方されるノルレボ錠のジェネリック医薬品です。

その為、ノルレボとほぼ同じ成分で構成され、ほぼ同じ効果を得ることができます。

信頼感がありながらも安く手に入るで女性に大変人気のアフターピルです。

マドンナ

マドンナ

マドンナは海外で広く利用されている、ノルレボ錠のジェネリック医薬品です。

有効成分がノルレボと同じですが、2回に分けて飲むタイプのアフターピルです。

性交渉後、72時間以内に飲むことで高い避妊効果をもっています。

タイの製薬会社で製造されていて、品質と安全性ともに高いと評判です。

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72は日本の「あすか製薬」から販売されているノルレボ錠のジェネリック医薬品です。

フランスのマンカインドファーマ社によって製造されたアフターピルです。

この商品も世界中で広く使用されていて、1度に1回の服用で高い避妊効果を発揮してくれます。

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