緊急避妊薬アイピルについて

アイピルがノルレボで良かった訳

投稿日:2017年6月20日 更新日:

個人輸入で入手する事の出来る緊急避妊薬のアイピル。女性に人気となり需要が高まっているピルではありますがら中には病院処方ではないという事で、安心して服用する事が出来るの?なんていう心配がある人も少なくない様です。

でも、大丈夫。このピルは病院でも処方されている医師からの評価も高いノルレボ錠のジェネリック薬品なのです。どうしてノルレボのジェネリックだと安心なの?何が良いの?という人に向けてその理由を詳しく紹介したいと思います。

アイピルの飲み方には手間がかからない

手間がなくて嬉しそうな女性
アイピルの主成分は黄体ホルモンであるレボノルゲストレルです。これは、現在病院で緊急避妊薬として処方されているノルレボと同じ成分となっています。

ピルを利用した緊急避妊の方法は、使用するアフターピルの種類によって異なりますが、医師が推奨しているのがノルレボ法による緊急避妊なんです。アフターピルとしてノルレボが処方されるようになるまで、主流だったのが中用量ピルを使用したヤッペ法という緊急避妊方法でした。

ヤッペ法

中用量ピルを用いたこのヤッペ法には幾つかのデメリットがあります。そのひとつが、飲み忘れの心配です。このヤッペ法では、中用量ピルを1回2錠ずつ、合計2回服用する必要があります。1回目は避妊失敗から72時間以内、そして2回目は1回目の服用から12時間後に時間を守って服用しなければいけないのです。

例えば1回目を17時に服用した場合、2回目は朝の5時にもう一度飲まなければいけません。13時に服用したとしても、深夜1時に2回目の服用が必要になります。
好きな時間に1日2回服用するのではなく12時間としっかり摂取時間が決まっているところが、デメリットなんですね。

これでは飲み忘れたり、時間通りに服用出来ない可能性も高いでしょう。そうすれば、せっかくの緊急避妊の効果が薄れて緊急避妊に失敗してしまうかもしれません。

ノルレボ法

1つの錠剤をルーペで観察
それに比べてノルレボ法では、たった1回の服用で妊娠阻害効果を発揮してくれるのです。以前は、ノルレボに含まれているレボノルゲストレルの用量が0.75mgだったので、1度に2錠服用する必要がありました。
でも、現在では容量が1.5mgと増量されているので、なんと1錠だけ服用すれば良いようになっています。

アイピルは、ノルレボ錠のジェネリック薬品ですからもちろん含まれるレボノルゲストレル量は1.5mg。つまり、ジェネリックであるアイピルも避妊失敗から72時間以内に1回1錠だけ服用すれば良いのです。
これなら、絶対に飲み忘れるという心配がありません。こうしたノルレボやジェネリックのアイピルのお陰で、飲み忘れによる失敗が減少してきたのは紛れもない事実なのです。

副作用も改良されたノルレボ

レボノルゲストレルが主成分であるノルレボ錠やジェネリックのアイピルのメリットは、飲み忘れを予防出来るだけではありません。
今までの緊急避妊薬と比べて、副作用がずっと軽いというメリットもあるのです。

アフターピルの副作用といえば、吐き気や嘔吐、そして頭痛や身体のだるさなどがあります。これは、ノルレボやアイピルでも絶対に起こらない訳ではありません。
ただし、中用量ピルより副作用が起きる確率も、また副作用が起きてもその程度も軽く済むと言えるのです。

中用量ピル

副作用できつそうな女性
ヤッペ法に用いられている中用量ピルやプラノバールは、もともと緊急避妊の為に誕生した薬ではありません。そのため、緊急避妊をする為に、必要以上にホルモンを多く摂取してしまう事になるんですね。だからこそ身体に負担も掛かりやすくなり、副作用も大きく出てしまうという訳です。

ノルレボやアイピル

一方、ノルレボ錠やジェネリックのアイピルは、黄体ホルモンのみが含まれており緊急避妊の為の薬なので効果に余計なホルモン量を補わなくても済むので、副作用も抑制する事が出来るんですね。副作用は抑えられるのに、効果は高いのがこの2つのピルのメリットだと言えます。
嘔吐などの副作用が少なければ、ピルを吐いてしまって避妊効果が薄れるといった心配もなくなりますね。

また、ピルには血栓症になるリスクが高まるという副作用もあります。血栓症とは、簡単に言えば血液が固まり血管の中に血の塊が出来てしまう疾患です。ピルを服用することで血栓症のリスクが高まるのは、卵胞ホルモンの作用による部分が大きいんですね。
しかし、ノルレボ錠やアイピルに使用されているのは、黄体ホルモンのみですから必然的に血栓症のリスクも低いという事になります。

そんなノルレボのジェネリックだから安心

クローバー
アイピルは、使い勝手も副作用、効果の面でも今までの中用量ピルよりもずっとメリットが高いノルレボ錠のジェネリック薬品だから、安心して購入・服用が出来ます。
ジェネリック薬品は、効果はそのままにリーズナブルな価格で購入する事の出来る後発医薬品の事です。

現在、病院で医師がもっとも推奨しているのがノルレボ錠による緊急避妊です。ただ、病院で処方する場合、お値段が高めな点がデメリットでした。アイピルは、ノルレボ錠のメリットはそのままに安く買い求める事が出来る安心のジェネリック薬品なんですね。

個人輸入代行通販なら緊急時用に備えられる

アイピルは国内の薬局やドラッグストアで購入する事は出来ません。でも、個人輸入という方法を使って購入する事が出来ます。

海外からの個人輸入という不安になってしまいますが、今では個人輸入代行サイトがあるので心配いりません。個人輸入代行サイトなら、日本語で注文をする事が出来ますし、発送が海外からという点を除けば普通の通販と何も変わらないんですよ。

また、個人輸入代行通販でアイピルを購入するメリットは、値段の安さだけではありません。病院での処方は、妊娠に失敗してからでなくては緊急避妊用のピルは貰えませんね。
でも、アイピルなら避妊に失敗をする前から万が一の備えとして常備する事が可能になります。病院では、1回の受診につき1回分のみしか処方されませんが、個人輸入なら複数の購入が出来ます。
こうしたところも、女性に嬉しいメリットですね。

ひまわり
安くて安心のアイピル、通販で買う

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女性にとって心強い味方になってくれるアイピル

強い味方イメージ
これまで主流だった中用量ピルを使用したヤッペ法のように、飲み忘れや副作用の心配がないノルレボ錠のジェネリック薬品であるアイピル。
医師が推奨するノルレボ錠のジェネリック薬品だからこそ、効果やメリットはそのままにリーズナブルな価格で万が一に備える事が出来ます。

もちろん信用出来るサイトを利用するという事が大前提ですが、それさえクリアすれば女性にとってこれほど心強いピルはないでしょう。

アフターピル人気ランキング

数多くあるアフターピルの中で、どれが人気なのでしょうか。

気になる上位3位のランキングとそれぞれの特徴をみてみましょう。

アイピル

アイピル

製薬業界の競争が激しいインドでも有名な製薬会社シプラ社が製造したアイピル。

このアフターピル(緊急避妊薬)は日本の医療機関で避妊薬として処方されるノルレボ錠のジェネリック医薬品です。

その為、ノルレボとほぼ同じ成分で構成され、ほぼ同じ効果を得ることができます。

信頼感がありながらも安く手に入るで女性に大変人気のアフターピルです。

マドンナ

マドンナ

マドンナは海外で広く利用されている、ノルレボ錠のジェネリック医薬品です。

有効成分がノルレボと同じですが、2回に分けて飲むタイプのアフターピルです。

性交渉後、72時間以内に飲むことで高い避妊効果をもっています。

タイの製薬会社で製造されていて、品質と安全性ともに高いと評判です。

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72は日本の「あすか製薬」から販売されているノルレボ錠のジェネリック医薬品です。

フランスのマンカインドファーマ社によって製造されたアフターピルです。

この商品も世界中で広く使用されていて、1度に1回の服用で高い避妊効果を発揮してくれます。

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