「緊急避妊薬アイピルについて」 一覧

アイピルについて学ぶ
アイピルは、産婦人科などの病院などで避妊薬として処方されるノルレボ錠のジェネリック医薬品です。ノルレボ錠は、アフターピルとして日本でも厚生労働省に認可されている薬です。
ノルレボ錠と同じレボノルゲストレルを主成分としているアイピルを服用することで、排卵の周期を遅らせたり、子宮内膜を剥がれ落ちるのを促すなどの働きをします。このような受精卵の着床を抑制する効果があります。

そのことから性交渉後72時間以内の服用では、75%以上の避妊効果を得ることができる上に、24時間以内に服用すれば90%以上という高い確率で妊娠を防ぐことができます。

ノルレボのジェネリック医薬品

アイピルは無防備なセックスによって妊娠の可能性がある場合、飲むだけで緊急的に妊娠を防ぐことができる、アフターピルです。
アイピルの主成分であるレボノルゲストレルは、世界保健機構のエッセンシャルドラッグにも指定されているもので、国際的にも緊急避妊方法として信頼されているものです。
もともとアフターピルとして日本でも認可されたノルレボ錠は、高い避妊効果があり、副作用も少ないことから最近では緊急避妊薬として主流とされています。ただノルレボ錠は、価格が高いというデメリットもあります。

一方アイピルは、このノルレボ錠のジェネリック医薬品なので、開発にかかる時間と費用を大幅に抑えることができるため、低価格で入手することができます。信頼できるノルレボ錠とほぼ同じ効果が期待できますから、通販などで入手する人も少なくありません。ジェネリック医薬品は、新薬と同じ有効成分を同じ量使用して作られています。
効き目や安全性が同じ程度であると確認するために、きちんとした試験をクリアしていますから、信頼できる医薬品といえます。

副作用が少ないアイピル

アイピルの副作用は少ない
緊急避妊薬としてノルレボ錠やアイピル以外にも、プラノバールなどの中用量ピルも処方されることがあります。もともとプラノバールは、生理不順や生理痛、子宮内膜症などの治療薬として処方される女性ホルモン薬で、黄体ホルモンと卵胞ホルモンの2種類の女性ホルモンを補充することで、ホルモンバランスを整える効果があります。

本来中用量ピルとして使用されていましたが、排卵を抑制したり着床を防ぐ効果もあることから、緊急避妊薬として使用されるようになりました。中用量ピルですから、副作用が強く、性交渉後72時間以内に1回服用し、さらに12時間後にもう1回服用する必要があるため、飲み忘れなどのリスクもあります。

一方ノルレボ錠やアイピルは、1回の服用で効果を発揮してくれます。また、副作用の原因となる卵胞ホルモンが含まれていませんから、副作用が少ないというメリットがあります。

ピルの用法・用量

プラノバールを緊急避妊薬として服用する場合には、性交渉後72時間以内に2錠服用し、その12時間後にさらに2錠服用する必要があります。プラノバールを飲み始めた頃には、吐き気や頭痛、だるさなどの妊娠初期のような症状が起こることがあり、まれに血栓症を引き起こす可能性もあります。

そのため、服用する際には、きちんと用法・用量を守り、胸痛や突然の息切れ、四肢の脱力、麻痺、急性視力障害などの症状が現れた場合には、使用を中止して救急医療機関を受診する必要があります。
プラノバールは、ノルレボ錠に比べると低価格というメリットがありますが、副作用が強く飲み忘れのリスクもあります。

ノルレボ錠やアイピルは、1回の服用で済むので飲み忘れの心配もありません。なかには、1回だけの服用に対して不安を持って、効果を高めようと自己判断で2錠服用する人もいるようです。
しかし、それでは避妊効果が倍になるなんてことはありません。逆に副作用が悪化してしまう可能性が高くなります。効果は変わらず、身体への負担が増えるだけなので、決して本来の用量より多く服用することは止めましょう。

ジェネリック医薬品が低価格な理由

アイピルはノルレボのジェネリック
信頼できるアフターピルのノルレボ錠ですが、デメリットとしては価格が高いということがあげられます。新薬の開発には15年程度の歳月と、数百億円以上もの莫大な開発費用がかかりますが、ジェネリック医薬品は、すでに安全性や有効性が確認されている有効成分を使用しているため3年程度の短い期間で開発を行うことができます。
新薬と違い開発費も大幅に抑えることができるため、ノルレボ錠よりも低価格で入手することができます。

ジェネリック医薬品は新薬の特許が切れた後に、別の医薬品メーカーが同じ有効成分と製法を利用することで作られた薬です。
同じ有効成分や製法で作られていても、きちんと試験に合格しないと販売することはできませんから、ジェネリック医薬品として販売されているものは信頼できる薬といえます。

信頼できる緊急避妊薬

緊急避妊薬は、その名前の通り避妊に失敗した後に使用するピルです。そのため、できるだけ信頼できるものを正しく服用する必要があります。アイピルは信頼できるノルレボ錠のジェネリック医薬品ですから、安心して服用することができます。さらに通販などでも手軽に入手することができますから、妊娠を望まない場合には常に携帯しておくと安心です。

緊急避妊薬は、婦人科で処方してもらうことも可能ですが、保険適用ができずに自由診療となってしまうため、病院によって価格には大きな差があります。処方してもらう病院によっても異なりますが、一般的にプラノバールが1万円程度、ノルレボ錠が1万5000~2万円程度が相場となっています。
この価格にプラスして、診察代などもかかってしまいますから、病院を受診するのを躊躇してしまう人も少なくありません。

一方、通販なら診察代や検査代なども必要ありませんし、低価格で購入することができますから、おすすめです。ただ、中には粗悪なものを取り扱っているサイトなども存在しますから、信頼できるショップで購入することが大切です。

緊急避妊薬は、避妊に失敗した時や、性犯罪に巻き込まれてしまい妊娠の可能性がある場合などに使用することで、妊娠を阻止することができますが、効果はかならずしも100%ではないので、日頃から低用量ピルなどを使用して避妊をしておくことが、自分の身を守るためには重要です。それでも避妊に失敗した場合には、緊急避妊薬を試すとよいでしょう。

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