アイピルの購入

避妊したい、通販だとアイピルの到着は早い?

投稿日:2017年8月7日 更新日:

アイピルを通販で買って早く届くか気になる女性
妊娠を避けるためにアイピルが必要になったときに素早く服用することが、高い避妊効果を得る為には欠かせないポイントです。その為にも、事前に購入して持っておくと、いつでも対処することができます。

しかし、毎回うまくいくわけではありません。余分にあったはずのアイピルがゼロになってしまった、飲んだのが最後のアイピルで副作用によって吐き出して再服用ができないなんてことが起こる可能性もあります。

そんな時、通販でまた注文したら避妊に間に合うほど早く到着してくれるのでしょうか。それとも、抵抗があったとしても病院に行った方が良いのでしょうか。アイピルの通販の仕組みを知って、緊急事態に備えましょう。

通販で買えるアイピルなどのアフターピルは全て海外発送

まず知っておくべきことが、通販で買えるアフターピルの全てが海外からの発送であるということです。日本では本来、緊急避妊薬を含めたピルは病院からの処方しか認められていません。

その為、通販で購入可能なアフターピルは個人輸入代行という形を利用した、海外の製品ということになります。

そして海外から日本に輸入するには、税関を通る必要があるので時間を要します。日本国内発送の通販を利用した場合、早ければ翌日~5日程度で届きます。
しかし、アフターピルは海外発送である上に関税の審査を終えた上で、郵便局そして配送先へと配達されます。

これらの時間を考えた場合、商品の発送より5日~10日前後は必要になります。

緊急時の場合、通販でアイピルを買っていては間に合わない

事後にアフターピルを通販で買っても間に合わない
妊娠を防ぐ為には、アイピルを性行為を終えてから72時間が経つ前に飲む必要があります。それは、日数でいうと3日以内なので通販を利用してアイピルを買っても間に合いません。
その為、避妊失敗したのにアイピルが手元に無いと気付いた時、抵抗があったとしてもすぐに病院へ行って避妊薬を処方してもらうことをオススメします。

ただアイピルは現在、日本の病院では取り扱いが未だにされていないので「避妊の為に、アフターピルが必要」であることを看護師や医師に伝えることが大切です。

また、病院へ行く前に緊急避妊薬の取り扱いがあるかどうか事前に確認をとるようにしましょう。取り扱いが無く、病院をいくつも回ることになればどんどん性行為から時間が経ってしまうので避妊効果も減ってしまうことになります。

病院から処方される避妊薬はアイピルの先発薬

今、海外ではとても人気があるアイピルですが、日本ではまだ認められていないので病院からの処方もありません。しかし、いま主流となっている病院処方の緊急避妊薬は、アイピルとほとんど同じ成分と効果であることも分かっています。

それは、病院処方の避妊薬として一般的に利用されているノルレボ錠のジェネリック医薬品であるからです。つまり、ノルレボ錠の特許が切れた後に同じ有効成分を用いて作られたのがアイピルなので、安心できて安く手に入ることで人気があるアフターピルなのです。

通販よりも高い費用がかかる病院処方の避妊薬

アフターピルを処方してもらうと高額
通販では間に合わない場合、病院から避妊薬を処方してもらうしか避妊の方法はありませんが、避妊は治療行為では無いので「保険適用外」になることを知っておきましょう。
つまり、全額自己負担となるのです。診察料や薬代はもちろん、病院や状況によっては検査も行うのでその費用も自費になります。

アイピルを通販で買う場合、1錠入りの1箱が¥1,500以内で買うことが出来て、まとめ買いをすればもっとお得になります。しかし、病院で診察を受けて緊急避妊薬を処方してもらった場合は¥10,000~¥20,000程度はかかることを想定しましょう。

全額自己負担ということは、薬代なども病院側の申告の金額になるので行く病院によって、費用に差が出る場合があるのです。

緊急で安く本物のアイピルを買うことは難しい

通販でアイピルを買うと、最短でも5日はかかってしまいます。そして値段の相場は1錠入り1箱で定価¥1,200~¥2,000円程度であることが本物である証ともいえるでしょう。

あまりにも安いアイピルは偽物である可能性があり、また即日などの早すぎる配送の場合も日本国内製造の偽物もしくは海外輸入の薬の横流しという違法行為にあたる可能性もあります。

また、自身が買ったアイピルでも第三者に譲渡・販売することは違法なので注意しましょう。

事前準備は通販のアイピル、緊急時は病院処方の緊急避妊薬を選ぶ

アイピルの買い方を使い分ける
こうしたことから事前にアイピルが手元にないこと、そろそろ無くなることが分かっているのであれば通販を利用して本物のアイピルを安く多めに購入しておきましょう。そうすれば、必要になった時に数時間も待たずに飲めるので避妊失敗率を下げてしまうこともありません。

ただ、もし手元に無いことを忘れてしまっていた、もともと避妊薬を持っていなかった、副作用で吐き出して再服用が必要だが無いなどのことがある場合は緊急で購入する必要があるので、病院処方で買うしか方法はありません。

自身の状況に合わせて避妊薬の購入方法を見極めましょう。

アフターピル人気ランキング

数多くあるアフターピルの中で、どれが人気なのでしょうか。

気になる上位3位のランキングとそれぞれの特徴をみてみましょう。

アイピル

アイピル

製薬業界の競争が激しいインドでも有名な製薬会社シプラ社が製造したアイピル。

このアフターピル(緊急避妊薬)は日本の医療機関で避妊薬として処方されるノルレボ錠のジェネリック医薬品です。

その為、ノルレボとほぼ同じ成分で構成され、ほぼ同じ効果を得ることができます。

信頼感がありながらも安く手に入るで女性に大変人気のアフターピルです。

マドンナ

マドンナ

マドンナは海外で広く利用されている、ノルレボ錠のジェネリック医薬品です。

有効成分がノルレボと同じですが、2回に分けて飲むタイプのアフターピルです。

性交渉後、72時間以内に飲むことで高い避妊効果をもっています。

タイの製薬会社で製造されていて、品質と安全性ともに高いと評判です。

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72は日本の「あすか製薬」から販売されているノルレボ錠のジェネリック医薬品です。

フランスのマンカインドファーマ社によって製造されたアフターピルです。

この商品も世界中で広く使用されていて、1度に1回の服用で高い避妊効果を発揮してくれます。

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