アイピルの購入

アイピルを通販サイトで買う時に気をつけたい点

投稿日:2017年7月15日 更新日:

アフターピルの中でも人気No.1を誇るのが、アイピルと呼ばれる錠剤です。
安価で手に入れることができ、安全性も効果も抜群なので、海外ではよく使用されています。

アイピルを通販サイトで購入しようと思ったときは、どのサイトでもいいというわけではなく、気をつけなければならない点があります。
また、海外から薬剤を輸入するということで、購入した後にしてはいけないこともあるでしょう。

より安心してアイピルを購入するように、下記の事項を意識して通販サイトを利用しましょう。

アイピルってどんな薬?

アイピルってどんな薬?

アイピル(i-pill)はアフターピル(緊急避妊薬)の種類のひとつで、世界中で使用されています。

アフターピルにはノルレボ錠とプラノバール錠の2種類があります。

ノルレボ錠:1錠を1回服用するだけで事後避妊が可能になる。1回のみの服用で良いことと、副作用が少ないことが特徴

プラノバール錠:1回あたり2錠を服用し、2回目の服用は1回目から12時間後。副作用が起きやすい。

アイピルはノルレボ錠のジェネリック医薬品となっています。
その避妊成功率は、24時間以内の服用で95%以上、72時間以内で75%と言われています。

日本国内のアフターピルを扱っている産婦人科やレディースクリニックでは、アイピルは処方されません。

日本にいながらアイピルを手に入れたい場合は、通販サイトで海外から個人輸入をする必要があるのです。

アイピルを通販で買うときに気をつけるべきこと

アイピルを通販サイトで購入する際の注意事項

アイピルは、アフターピルを取り扱っている多くの通販サイトで高い人気を誇っています。アフターピルの中でも通販サイトを通して手に入れやすい半面、下記の点に注意する必要があります。

価格が低すぎる

産婦人科などでアフターピルを処方される場合、保険適用外であるためお薬代や診察代などをトータルすると、15,000~20,000円ほどの費用がかかります。

ジェネリック医薬品であるアイピルは、通販サイトですと1,000円前後で購入することが可能です。

しかし、1,000円を大幅に下回る価格で販売されている場合は、偽薬であることを疑った方が良いでしょう。

価格の低さに惹かれて思わず買ってしまうと、事後避妊の効果がないために妊娠してしまうかもしれません。

詐欺サイトかどうかを判断

アフターピルの個人輸入代行を行っている業者の中には、詐欺目的でサイトを運営している人もいるようです。

詐欺サイトの被害に合わないように、通販サイトの口コミなどネットの情報を参考にすると良いでしょう。

また、きちんとした業者は、サイト内で特定商取引法に基づく内容を明記しています。
そういった内容が見当たらない場合は、詐欺サイトの可能性があります。

届くまでにどれくらいの日数がかかるか

アイピルを販売している通販サイトでは、それぞれ発送までの日数が異なります。
○営業日以内に発送、○時までの購入なら即日発送など、サイト独自の方針があるのです。

アイピルは緊急を要する時に飲む薬剤ですので、なるべく早く手に入れたい場合はすぐに発送してくれるサイトを利用するようにしましょう。

アイピルを服用する際に気をつけるべきこと

アイピルの服用時に気をつけること

アイピルを通販サイトで購入して無事に届いたとしても、そのあとにも気をつけることがあります。

水かぬるま湯と一緒に服用する

他の薬と同じように、アイピルも水またはぬるま湯で服用する必要があります。
他の飲料で飲んでしまうと、薬剤の成分が阻害されてしまう恐れがあるからです。

用法・容量をしっかり守る

アイピルは1回の事後避妊につき、1錠(1.5mg)を服用します。

1錠でも大量の女性ホルモンが含まれているため、避妊の成功率を上げたいから言ってそれよりも多く摂取してしまうと、副作用が顕著に現れる可能性があります。

アフターピルは女性の身体に少なからず負担をかけるものであるため、必ず用法・容量を守って服用しましょう。

服用後、体調が悪くなった場合

アイピルは副作用が少ないノルレボ錠のジェネリック医薬品とはいえ、副作用が起こる可能性は十分にあります

主な副作用

・吐き気
・嘔吐
・眠気
・頭痛
・倦怠感

また、偽薬や粗悪品であった場合でもホルモンバランスに悪影響を与えて体調を崩すことも考えられるでしょう。

服用後に体調を崩して時間がたっても改善されない場合は、病院を受診することをお勧めします。

消退出血がみられない

アイピルを服用後、通常3日~3週間ほどで子宮内膜のはがれによる出血(消退出血)が起こります。

出血が起こると避妊が成功したと判断できますが、仮に3週間を越えても出血が起こらない場合は、妊娠検査薬を試すか産婦人科で妊娠検査を受けることをお勧めします。

個人間で受け渡ししてはいけない

薬事法では、アフターピルを海外から輸入しても違反にあたりませんが、海外から取り寄せた薬剤を個人間で受け渡しすることは禁止されています

転売や譲渡は発見されると罰せられてしまうため、絶対にやめましょう。

アイピルをより確実に購入し、より安心して服用するためには、信頼できる通販サイトから購入して正しく服用することが欠かせません。

思わぬトラブルを招かないように、今回お伝えした注意事項を頭に入れながらアイピルを入手・服用してください。

アフターピル人気ランキング

数多くあるアフターピルの中で、どれが人気なのでしょうか。

気になる上位3位のランキングとそれぞれの特徴をみてみましょう。

アイピル

アイピル

製薬業界の競争が激しいインドでも有名な製薬会社シプラ社が製造したアイピル。

このアフターピル(緊急避妊薬)は日本の医療機関で避妊薬として処方されるノルレボ錠のジェネリック医薬品です。

その為、ノルレボとほぼ同じ成分で構成され、ほぼ同じ効果を得ることができます。

信頼感がありながらも安く手に入るで女性に大変人気のアフターピルです。

マドンナ

マドンナ

マドンナは海外で広く利用されている、ノルレボ錠のジェネリック医薬品です。

有効成分がノルレボと同じですが、2回に分けて飲むタイプのアフターピルです。

性交渉後、72時間以内に飲むことで高い避妊効果をもっています。

タイの製薬会社で製造されていて、品質と安全性ともに高いと評判です。

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72は日本の「あすか製薬」から販売されているノルレボ錠のジェネリック医薬品です。

フランスのマンカインドファーマ社によって製造されたアフターピルです。

この商品も世界中で広く使用されていて、1度に1回の服用で高い避妊効果を発揮してくれます。

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